講義関連

計量経済学(不動産のための計量分析)(前期,2単位)

講義概要

 本講義では、不動産市場分析に必要な計量分析の手法を身につけることを目的とし,「都市と環境の経済学/都市の経済学」で学ぶヘドニック・アプローチを用いて不動産市場分析が出来るように,Excel で重回帰分析を学ぶ。講義は、情報処理演習室でコンピュータを用いて行うので、ある程度コンピュータを使いこなせる学生を前提とする.また,「不動産学のための数学と統計」「ミクロ経済学」「土地と住宅の経済学」「都市と環境の経済学/都市の経済学」「不動産のための数学と統計」の基礎的な考えを前提に講義を行うため,これらの科目を理解していることを前提として講義を進める.特に,講義前半は「不動産のための数学と統計」と関連しているため,この科目の受講を強く推奨する.


レジュメ

 講義で使うレジュメは,下記からダウンロードできる.レジュメの印刷は,大学の情報処理演習室にあるコンピュータでできることを確認している.もしも,うまくいかない場合には,メディアセンターの人に尋ねること.
 講義は,ガイダンス時に説明したクラス編成に従って,自分のクラスに出席すること.他のクラスに出席した場合は成績評価の対象外となります.

レジュメ
(レジュメは各クラスの授業進度にあわせて使います.教員の指示に従ってください)
公開日
fileレジュメNO12018/04/10
fileレジュメNO22018/04/10
fileレジュメNO32018/04/26
fileレジュメNO42018/05/09


教科書と参考文献

 特定の教科書は使わずに,レジュメを用いて講義を行う.レジュメに講義日の課題が掲載されるので,レジュメを持ってこないと評価外となる.レジュメを加筆・修正して教科書として出版する予定なので,内容に関するコメントは大歓迎する.参考書1-3は,いずれも初歩的な計量経済学テキストであるが購入する必要はない.大学院へ進学を考えている学生は必要に応じて購入すること.参考書4-5は,なぜ計量経済学が必要であるのかについて分かりやすく書かれている書籍である.

  1. 田中隆一, 『計量経済学の第一歩―実証分析のススメ』, 有斐閣, 2015.
  2. 山本勲, 『実証分析のための計量経済学』, 中央経済社, 2015.
  3. 山本拓,‎ 竹内明香, 『入門計量経済学―Excelによる実証分析へのガイド』, 新世社, 2013.
  4. 中室牧子‎ 津川友介, 『「原因と結果」の経済学―データから真実を見抜く思考法』, ダイヤモンド社, 2017.
  5. 伊藤公一朗, 『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』, 光文社, 2017.

添付ファイル: fileeconome4.pdf 51件 [詳細] fileeconome3.pdf 100件 [詳細] fileeconome2.pdf 215件 [詳細] fileeconome1.pdf 81件 [詳細]

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Last-modified: 2018-05-09 (水) 18:36:31 (13d)